肩こり・腰痛・関節痛
自律神経失調症・ストレス
タナカ整体院 大阪府交野市森南 3-5-4
TEL:072-893-5504


このような方に…

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 「症例」

  1.自律神経失調症

   Kさん 40歳 男性 システムエンジニア

  主訴:頭がふらつく

   Kさんは三週間前の朝、起きて身体を起こそうとしたところ頭のふらつきを感じた

   (回ってはいない)。その日はそのまま仕事に行ったが、頭のふらつきは治まら

   ず、病院を受診。「自律神経失調症」と診断された(MRI画像検査は異常なし)。

   しばらく様子をみるも症状に変化がみられないため、当院に来院。

   (その他の愁訴としては、頭が重い、ねむれない、肩が痛い、下痢などがある。)


   施術としては、自律神経系の中枢:視床下部のコンデションを整える目的で頭

   蓋仙骨療法、全身のコンディションを底上げする(自然治癒力が働きやすい状

   況をつくる)目的で、経絡調整、内臓整体を適宜行った。


   1回目の施術終了後、ふらつきを確認するも症状に変化はなし。ただし重かった

   頭はスキッとしたとのこと。

   2回目(二週間後)の来院時には最初の来院時の状態を10とすると7,8位に変

   化。さらにの4回目(六週間後)の来院時には、10→1,2に変化していた。

   
   その後はケアの目的も兼ねて、三週間おきに施術を行っていたが、最初に来

   院されてから五ヵ月後、最初のときの状態を10とすると0.5(ご本人曰く100→5)

   位に変化しているとのことであった。


   比較的良好な経過を辿った今回のケースではあるが、なによりもKさんが、スト

   レスが身体・症状に及ぼす影響を十分に理解し、症状が軽くなった4回目の施

   術以降に控えていた運動を再開したり、仕事への取り組み方を再考するなどご

   自身でストレス緩和に努めたことと、早い段階で代替療法を取り入れたことが大

   きいと思われる。

   

   参考: 『最新医学大辞典 第2版』 医歯薬出版

   (Kさんの許可を得て掲載)


                           

  最終改訂:2008.06.19
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