タナカ整体院|大阪・交野市の自律神経失調症の症例ページ

1.自律神経失調症

Kさん 40歳 男性 システムエンジニア
主訴:頭がふらつく

 

Kさんは三週間前の朝、起きて身体を起こそうとしたところ頭のふらつきを感じた(回ってはいない)。
その日はそのまま仕事に行ったが、頭のふらつきは治まらず、病院を受診。
「自律神経失調症」と診断された(MRI画像検査は異常なし)。
しばらく様子をみるも症状に変化がみられないため、当院に来院。

(その他の愁訴としては、頭が重い、ねむれない、肩が痛い、下痢などがある。)

 

施術としては、自律神経系の中枢:視床下部のコンデションを整える目的で頭蓋仙骨療法、全身のコンディションを底上げする(自然治癒力が働きやすい状況をつくる)目的で、経絡調整、内臓整体を適宜行った。

 

1回目の施術終了後、ふらつきを確認するも症状に変化はなし。
ただし重かった頭はスキッとしたとのこと。

2回目(二週間後)の来院時には最初の来院時の状態を10とすると7,8位に変化。
さらにの4回目(六週間後)の来院時には、10→1,2に変化していた。

 

その後はケアの目的も兼ねて、三週間おきに施術を行っていたが、最初に来院されてから五ヵ月後、最初のときの状態を10とすると0.5(ご本人曰く100→5)位に変化しているとのことであった。

 

比較的良好な経過を辿った今回のケースではあるが、なによりもKさんが、ストレスが身体・症状に及ぼす影響を十分に理解し、症状が軽くなった4回目の施術以降に控えていた運動を再開したり、仕事への取り組み方を再考するなどご自身でストレス緩和に努めたことと、早い段階で代替療法を取り入れたことが大きいと思われる。

 

 

参考: 『最新医学大辞典 第2版』 医歯薬出版

 

(Kさんの許可を得て掲載)

 

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