タナカ整体院は、大阪府交野市のストレスケア、自律神経失調症、未病対策に取り組む整体院です。

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

第279号(2017/8/1)【生駒トレイルラン】

こんにちは、
今日から8月ですね。

 

いかがお過ごしでしょうか?

 

タナカ整体院の田中です。
m(__)m

 

【生駒トレイルラン】

 

先日7/22(土)に、
「生駒トレイルラン」というトレランのレースを走ってきました。

 

http://runnet.jp/report/race.do?raceId=143213

 

コースは、
地元交野市私市の水辺プラザをスタートし、
ほしだ園地〜飯森霊園〜生駒山
を抜け、高安山にゴールする
約27kmのコースです。

 

コース自体は、
おおさか環状自然歩道、生駒縦走路といった
ハイキングコースを利用したもので非常に走りやすかったのですが、
いかんせん当日は非常に暑く、
私が体重をうまく落とせていなかったこともあり、

 

まだほしだ園地内の3kmくらいで「もう帰りたい…(^^;)」
11,2km付近では足が売り切れて前に進まなくなり、
身体も気持ちも重くなりましたが、
ゆっくりとでも完走することに気持ちを切り替えて何とか粘りました。

 

15km過ぎのエイドまでたどり着き、
水分と持参したエネルギージェルで糖質を補給したところ、
そこからは集中力も戻り、売り切れたと思っていた足も動きました。

 

お仕事中などに、
甘いものを摂って集中力が復活することがあると思いますが、
それと同じようなことが私にも起こったようです。

 

おそらく脳は酷暑の中を何10キロも走るような馬鹿なことを、
何とか私にやめさせたくて身体の症状を作っていたのでしょうね。
(うすうす気付いてはいました)

 

そこからはゴールまでは割合ストレスなくいけました。

 

◆ゴールシーン(ぶれぶれの動画ですいません)
https://photos.app.goo.gl/rwYcV9vg1UAH5wAh2
――――――――――――――――
もっと涼しかったら、もっと体重を落とせていたら…

 

たらればを言えばきりがないですが、
足底腱膜炎もすっかり大丈夫のようでしたし、
この日のもろもろのコンディションの中では
うまくマネジメントできたので満足しています。

 

◆GPSウォッチの記録
https://connect.garmin.com/modern/activity/1870362200

 

●最後までご覧いただきありがとうございました。

 

先日、
クライアントさんのお通夜に行ってきました。

 

10年以上前から乳がんを患っておられた方で、
当院へは6年前からいらしていただいておりました。

 

とても明るい方でしたが、
おそらく娘さんが選ばれたのだと思いますが、
遺影も思わず笑ってしまいそうな楽しいお顔で、
私ども弔問客の気持ちを軽く、
あったかくしてくれるようなものを選ばれていました。

 

でもやっぱり…寂しいものですね。

 

(故人のご冥福をお祈りいたします)

第280号(2017/8/19)【ストレスで胃腸の病気になる仕組み】

こんばんは、

 

お盆明けの週末、いかがお過ごしでしょうか?

 

タナカ整体院の田中です。
m(__)m

 

ここのところ、
夏かぜを召されている方が多いように思います。

 

陰陽五行では立秋を過ぎ、
季節は秋となっていますが、
秋は木火土金水の「金」に属します。

 

「金」に属している臓器としては肺があり、
その関係もあってか、
呼吸器系にトラブルを起こされている方が
多いのかと思います。

 

これからの季節、
どうぞご注意くださいね。

 

【ストレスで胃腸の病気になる仕組み】

 

先日、北海道大学の免疫学のチームが、
ストレスで胃腸の病気や突然死を招くメカニズムを
解明したとの記事を読みました。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170815-00000072-asahi-soci

 

http://www.hokudai.ac.jp/news/170816_pr.pdf

 

下の方のリンク、
北大の広報課から出ている方がより詳しいのですが、

 

@ストレスにより脳の室傍核(視床下部の一部)の交感神経が活性化
 ↓ ↓ ↓
A脳内の血管に免疫細胞が集まりわずかな炎症が起こる
 ↓ ↓ ↓
B新たな神経回路が活性化
 ↓ ↓ ↓
C胃・十二指腸に炎症・出血

 

とのこと。

 

室傍核というのは脳の視床下部(自律神経の中枢)の一部なのですが、
ここの交感神経が興奮することにより、
消化管に炎症をもたらす新たな神経回路がスタートするとのことですので 、
まずこの段階で交感神経の興奮を抑える、
当院であれば心理カウンセリング、心理ワーク、あたまのデフラグコース、
頭蓋仙骨療法などを用いて脳の興奮を鎮めつつ、
症状の出ている患部(身体)にも整体を行う、
脳と身体両方への目付が大切だと改めて思いました。

 

誰しもがストレス症状を発症しやすい時代ですが、
セルフケアも、ヨーガ、気功、心理ワーク…なんでもいいのですが、
身体と心の結びつきを考慮に入れつつ、
自衛に努める必要があるのかと思います。
――――――――――――
◆こうやって、
ストレスに関する研究がどんどん進むといいですね。

 

とても参考になりました。

 

●最後までご覧いただきありがとうございました。

 

少し前まで塩辛トンボを見かけましたが、
ここのところ赤トンボが目に付きます。

 

暑さも一時ほどではありませんが、
夏かぜにもご注意くださいね。

 

それでは、
どうぞよい休日を
(^^)/

 このエントリーをはてなブックマークに追加 

トップページ 当院の特徴 プロフィール コース・メニュー 声-体験談- お知らせ 予約・アクセス